ご依頼者様の声 USER REVIEW

ママさんバレーのコーチと関係?

いまだに自分に起こった出来事でない気がしていますが、これからの自分の人生しっかり生きていきたいと思います。

大阪府・ 男性
(30歳代)

調査プラン
5時間(1日)プラン  【調査員3名+車両2台体制】

相談内容 妻は昨年からママさんバレーを始めた。練習や打ち上げなどで遅くなることもあったが、バレーのメンバーはほとんど女性で男性のコーチは自分も知っている人なので特に気にしていなかった。しかし、最近妻の行動や態度がどうもおかしい、まさかとは思うがバレーの男性コーチとなにか関係があるのでは…妻のパートが休みの水曜日に子供を幼稚園へ送った後からの行動を調査してほしい。

調査結果

調査初日(水曜日)
09時00 対象者の自宅周辺にて調査開始。
09時19 対象者がスマホで話しをしながら自宅を歩いて出る。車両班の調査員と連携を取りながら調査員が徒歩尾行を開始。
09時23 対象者は自宅近くの公園沿いに停まっていたワゴンに乗車する。男性がワゴンの運転席に乗車しているのを確認。徒歩班の調査員はすぐに車両班に車両尾行体制を取るように指示。
09時29 ワゴンは市内中心部へ向かう。車両とバイクにて尾行を開始。

調査車両1台での車両尾行はどうしても強引な尾行になりがち。車両尾行は基本的に調査車両2台以上で実施。

09時42 対象者と同男性がスーパーで弁当や水を購入。この時点で同男性が事前情報にあった写真から当該男性コーチであることを確認。
09時52 市内繁華街にある時間貸し駐車場にワゴンを停め、対象者と同男性が歩いてラブホテル「ホテル○○○」に入る。調査員は入店の様子を撮影。この時点で一旦依頼者に状況を連絡、調査続行の指示を受ける。
13時20 3時間の滞在の後、対象者と同男性が同ホテルから出てきて、ワゴンを停めた駐車場へ歩いていく。

ラブホテルから出てくる際の2ショットは、二人の顔のアップ画像や全身画像など複数のカメラで撮影。

13時26 対象者と同男性は同ワゴンに乗車し、対象者宅方面へ走行していく。距離をあけて車両とバイクにて尾行を開始。
14時02 同ワゴン車が対象者宅近くの公園沿いに停車、対象者が下車し帰宅。依頼者の指示により本日の調査を解除。
調査時間 5時間02分

調査員メモ ご依頼者さまの危惧したとおり、相手男性はバレーのコーチでした。知っている男性だっただけに、余計に怒りがこみ上げて来たそうです。ピンポイントの調査でしたので調査時間はちょうど5時間で完了しました。この後、相手男性に慰謝料を請求し、離婚されました。